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資格屋について
実際に受験・合格した本人が書く、独学者のための資格試験情報サイトです。
資格屋は、電気・通信から情報処理・法律・不動産まで、ジャンルを横断して国家資格を独学取得してきた 運営者「米造」が、その経験をそのまま記事にしている個人サイトです。 設備管理業や放送局の技術職を経て、現在は情報システム部門で働いています。
掲載しているのは、公式サイトの情報をまとめ直したものではなく、 実際に受験して分かったことです。試験ごとの難易度と合格率の推移、 本当に使えた参考書と過去問、限られた時間で合格点に届かせるための優先順位の付け方を、 資格ごとに解説しています。
どの資格を目指すか決まっている方は上の分野別一覧から、 まだ決まっていない方は運営者の取得資格一覧から探してみてください。 運営者のプロフィールと取得資格一覧はこちら
よくある質問
国家資格は独学でも合格できますか?
多くの資格は独学で合格できます。当サイトで紹介している資格は、運営者が実際にすべて独学で取得したものです。ただし試験によって必要な勉強時間や参考書の充実度は大きく異なるため、独学の難易度も資格ごとに変わります。各資格の記事で、独学で進める場合につまずきやすい点を具体的に解説しています。
どの資格から取り始めるのがよいですか?
目的によって変わりますが、同じ分野の資格には出題範囲の重なりがあるため、取得する順番によって全体の負担が大きく変わります。例えば消防設備士は類ごとに科目免除の制度があり、受験の順番次第で必要な勉強量が変わります。分野ごとのページで、効率のよい取得順を紹介しています。
参考書はどのように選べばよいですか?
同じ試験でも参考書は何種類も出版されているため、どれを選べばよいか迷いやすいところです。書店で見比べても、その一冊で合格まで届く内容かどうかまでは判断が難しいので、実際に合格した人が使ったものを選ぶのが確実です。当サイトでは資格ごとに、運営者が実際に使って合格した参考書と過去問を紹介しています。あわせて、参考書を安く購入する方法もまとめています。
合格率が低い資格は避けたほうがよいですか?
合格率の数字だけで判断するのはおすすめしません。合格率は試験の難しさだけでなく、受験者の顔ぶれによって大きく変わるためです。誰でも受けられる試験と、実務経験や下位資格の取得が前提となる試験とでは、そもそも受験者の準備の度合いが違います。当サイトでは合格率の推移とあわせて、実際に受験して感じた難易度を記載しています。
働きながらでも勉強時間を確保できますか?
当サイトの情報は、運営者が会社員として働きながら資格を取得してきた経験に基づいています。限られた時間で合格するには、出題範囲のうちどこを重点的に勉強するかの判断が重要です。試験には繰り返し問われる分野があり、そこを確実に得点できるようにするのが合格への近道です。各記事では、合格点に届かせるための優先順位の付け方を解説しています。





